1.顕微鏡による菌の検査

位相差顕微用で菌の検査を行います。

位相差顕微鏡

2.お薬による除菌

悪い菌が認められた場合、お薬で除菌します。

3.歯周病の進行度の検査・診断

レントゲン撮影 歯周ポケットの深さの測定 歯垢の付着状態の評価 生活習慣の聴取により情報を収集します。この情報をもとに、治療計画を立案します。

4.機械的な除菌 歯にこびりついている菌を取り除く

悪い菌がいなくなったところで、歯垢歯石を除去します。歯石の状態により1~6回程度かかります。

5.はみがきのトレーニング

せっかくはがした歯垢がまた付かないように、歯ブラシを使って効率的に歯垢をとる練習をします。

6.メインテナンス

再発の予防のため、定期的に菌の検査とクリーニングを行います 。